2016/11/30

地球のこと~ドリトル先生

毎回楽しみにしているWWFの冊子
フランスでも楽しみにしてたけど
日本語で読めるのはうれしい



本帰国して いろいろなことを感じたり思ったりしているけど
その一つに割り箸のことがある
日本の割り箸やスプーンなどの配布のシステムに驚いた
大きいスーパーでは自分で取るシステムになっているから
必要でない限りもらわなければいいのだけど
ケーキ屋さんやコンビニは勝手に というか親切になのだろうけど
袋に一緒に入れてくれるシステム
使う場合はとても便利だけど
それを使わず溜まっていくという悪循環もおきている
資源の無駄
森林破壊
と思うのだけどみんなはどう思っているのだろう?
フランスではこういうことはないので帰国当初は 他の事に活用するのに便利だななどと思ったけど
すぐに これおかしいな?に変わった

だから 勝手に袋に入れられるお店では断るようにしている
そういえば フランスでたまに行っていた十時屋というお弁当屋さん(あぁ懐かしい)でも
いつも断っていたっけ

ちょっと調べたら やはり溜まってしまって困っている人が大勢いるよう
お店側が「いりますか?」と聞くのが一番よいと思うけど
そうでなくて いらない場合は
「割り箸いらないです」「スプーンいらないです」
って自分で断ればいいのだね!



先日観た『 ドリトル先生不思議な旅 Doctor Dolittle 』
“ 人間も動物の一員 ”ということを上手に楽しく教えてくれている
人間だけの地球じゃないしすべての生物 植物あっての人間だものね
好きな言葉
“ Biodiversité 生物多様性 Biodiversity ”
いつかわたしも伝説のピンクの巨大カタツムリの部屋で過ごしてみたいな(^^)





2016/11/28

もうすぐ秩父夜祭2016! C'est bientôt Chichibu Yomatsuri ! Chichibu night festival is approaching !


連日NHKのニュース番組でも紹介されている数日後に迫った秩父夜祭


今年は12月3日の大祭が土曜日ということもあり
また
「山・鉾・屋台行事」のユネスコ無形文化遺産に
「秩父祭」として登録される(11月30日か12月2日に決定予定)朗報の予定も重なり
例年以上に大いに盛り上がっている


秩父地域で養蚕がさかんだったころ 夜祭は「お蚕まつり」と呼ばれ
大きな絹市が立って年間最大の絹取引が行われていたそう
今年の秩父夜祭でその絹市が復活するという!
場所は番場町の黒門通りと買継商通り
素敵な秩父銘仙織に触れて江戸時代にタイムスリップしてみては
詳細はこちら→秩父夜祭絹市



去年の模様を少しだけご紹介














今年も 3日の御神幸行列と屋台・笠鉾が最終到達する御旅所での催し(下写真)の
小さなビデオ係を受け持つことになっている
去年同様家族みんなが大忙し







日本三大曳山祭にも数えられ 300年の歴史のあるこの伝統行事を守るため
みんなこの日のために相当前から準備を重ねている
そういう目でみると より奥深いお祭りを体感できるかも


いよいよ(とうとう -_-)1年で一番忙しい日がやってくる!(夫談 -_-)


秩父の夜は冷え込むので
みなさん暖かい服装でいらしてくださいね!!





2016/11/24

54年ぶりの11月の初雪で

54年ぶりの関東での11月の初雪だそう
パリにいたから11月の初雪にはあまり驚かないけれど
窓を開けると寒くてこれにはびっくり
昨日までこんなに寒くなかったのに・・・
mon petit jardin モン プチ ジャルダン の冬支度をしないと

裏のおじいちゃんの畑もこのとおり
一気に屋根も真っ白に
雪の真っ白な世界が部屋を明るくしてくれるのが好き


なにか気配を感じるなと思ったら
 お客様が来ていた(^^)
 ヒヨドリが雪宿りによったよう
 そろそろ行こうかな
 と様子をうかがいながら
じゃあまたね
と言って去っていった
そういえばこの夏にも遊びに来てたっけ


ニュース番組で54年前の映像が流れ
鎌倉の車道の立ち往生と東京の街中の様子が映った
なんだか小津映画の良き時代の頃みたい
と思っていたら

1962年
『秋刀魚の味』の年だった
フランスでも『Le Goût du saké』として人気があり知られている
You tube の予告編の笠智衆を見てほっとして
やっぱりいいなぁ小津ワールド と心が安らかになった



「今年は100本もいってないや」(映画のこと)
と嘆いている夫(-_-)
あと7本だそうなので100本はいかないととのこと
今年は仕事が忙しかったのもあったからかな
さてどうなるやら





スーパー ムーンにロマンを感じ

子供の頃 大切にしていた天体望遠鏡をベランダに出して夜空を見るのが好きだった
割には天体に全然詳しくない
でも夜空を眺めるのは今でも好き
先日(11月15日)のスーパー ムーン
スマホのカメラで撮ってもぼやけちゃうからな・・・と撮影はあきらめ
初めていつもバレエで活躍している双眼鏡で見てみた
すると 陰影もかなり見えてウサギもいて(^^)
双眼鏡でもかなり見えるんだなとうれしくなった

写真は夫がカメラで撮ったもの
きれいな球形の月はいつもより明るく地球を照らしてくれていた

シナトラの「フライ ミー トゥ ザ ムーン」が頭の中でくるくると回り
イーストウッドの「スペース カウボーイ」のラストシーンがゆっくりと浮かんだ


 フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン (フランク・シナトラ&カウント・ベイシー)
Fly me To The moon (Frank Sinatra with Count Basie)

スペース カウボーイ (クリント イーストウッド監督)
Space Cowboys (Clint Eastwood)
年老いた男たちの宇宙へのロマンを感じる かなり好きな作品のひとつ


小学生の頃 遠くの映画館まで連れて行ってもらって観た「E.T.」も印象に残っている
あ 月に関する映画 他にも大好きなものがあった
また後日紹介することに